住民こそ主人公の町 美里町をつろう  

活動報告

―活 動 報 告― 

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美里町の行事



本庄児玉地域メーデーが本庄児玉地域労働組合連合会主催で本庄市民プラザで開催され120人が参加し、集会を成功させ市内をデモ行進しました。日本共産党から柿沼綾子本庄市会議員が連帯の挨拶をしました。美里町の角田朝枝・笹井均議員も参加しデモ行進をしました。
メーデーで本庄市内をデモ行進

集会参加者

本庄市内をデモ行進


防災訓練を実施しました。

2月5日、関地区では昨年末の芝田集会所に続き、倉柱集会所・関集会所で消防署美里分署・消防団第一分団の協力により、緊急処置法・AEDの使い方、心臓マッサージの方法、消火器の使い方、消火栓の使い方と放水体験を実施しました。今年から各集会所(1次避難所)単位で防災訓練を実施することになり関地区には4集会所ありますので各地で実施しています。合わせて防災の看板を設置し、防災防犯組織を作り「パトロール」の実施などを計画しています。

美里分署長の挨拶

第一分団の放水訓練

画像の説明



自然エネルギー発電

2012年02月02日
八ヶ岳を背景に設置された自然エネルギー発電(太陽光発電所と小水力発電所)を視察しました(山梨県北杜市)
発電パネル群

画像の説明

太陽光発電展望台にて

太陽光発電パネル群展望台から

水力発電所前での説明

小水力発電所(北杜市)






「なくせ!原発」集会

2011年10月30日
10月30日に福島市「四季の里」で開かれた「なくせ!原発」安心して住み続けられる福島を!10.30大集会inふくしまの全国から1万人が集まり、放射能被害から子供たちを守ろう!組と東京電力は原発事故の全面賠償を求め集会や交流会パレードなどが行われました。 [#hc146ae3]

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「おじいちゃんと孫」の交流試合

2011年10月10日
本庄市スポレクフェスタ2011が10月10日に川渕三郎塾実行委員会主催でシルクドームを主会場にいろいろなイベントが開かれました。 [#ub172704]
笹井均議員は還暦本庄クラブチームの一員として、市民球場で開かれた「おじいちゃんと孫」の交流試合に出場しました。
還暦を過ぎた本庄クラブと現役の本庄市内の中学生との交流試合でした。試合終了後、昼食を一緒に食べながら「還暦になるまで野球を続けてほしい」などと中学生と野球を愛する仲間が懇親を深めました。
集合写真
挨拶をする吉田本庄市長

還暦本庄クラブ

試合に臨む中学生


第28回美里町民体育祭

2011年10月9日
10月9日秋晴れの下、第28回美里町民体育祭が開かれました。 [#u837caf0]
玉入れ
【結果】
1位駒衣54.20、2位小茂田51.60、3位広木50.85、4位北十条50.50、5位関50.35
上位は僅差の得点でした。絶好の天気に恵まれ多くの親睦ができました。
・応援賞は小茂田でした。
小学校対抗リレー

ムカデ競争

行政区対抗リレーで検討する関チーム


第56回埼玉母親大会

第56回埼玉母親大会に参加しました。 [#m30fda2d]
 6月19日(日)国立女性会館ヌエック(嵐山町)で開かれた「埼玉母親大会」に参加しました。この会場は国道254号線を車でひたすら真直ぐ行くと約一時間ほどでつきます。保育園に勤めていたころ、「保育のつどい」などよくこの会場を使ったので毎年通ったところです。

 遠いいとなかなか参加できませんがなつかしいのと、近いというとこともあり、友人と参加したのですがやはりよかったです。オープニングは松つ鼓という太鼓グールプの人達の演奏ではじまりました。続いて主催者あいさつや来賓あいさつやら続いて記念講演に入りました。

 演題は「フクシマからヒロシマへ21世紀を生きるよろこび、働くよろこびへ」講師は「後藤宣代」さん。「福島原発から60キロ・計画的避難地域以外では最も放射能が高い福島県立医科大学で経済学を教えている」お話は衝撃的でした。広島・長崎に落とされた原爆は、ナチスが最初に作り方を手にいれるところだった。

 それを恐れて、アインシュタインが当時のアメリカの大統領ルーズベルトに手紙を送ったことによって、アメリカが研究して作られたものだったのです。アメリカの対ソ連戦略―日本の占領・戦後処理をめぐる米ソ冷戦の出発点でした。

 福島県には10基原発があるそうです。事故を起こしたところは一番地震の多いい場所だったそうです。お金の力で土地を買占め増やしてきたのです。放射能は大人が浴びていい限度が、一年で一シーベルトというのに子どもの限度が20シーベルトだと言う話に、若いお母さんたちが、動きはじめた。勉強をはじめた。「ひきこもりの若者」たちも動き始めた。福島は若い人達が真実を知りたいと動きはじめている。 

 いろんな集会に行っても若い人達でいっぱいだそうです。放射能で自分たちはどうなるのか。子どもは産めるのか。ふるさとをはなれて、避難した人達もいつ返れるかわからない。チエイノブイリが25年たってもだめだという。おそらく福島はもっとかかるだろう。と言う話には避難している方たちの無念さをおもった。

 福島の人達が真実を聞かされたのは2ヶ月後だった。パニックになるから言わなかったというが、パニックになるのは政府や関係者であって福島の人たちではない。彼女が福島県男女共生センター専門研究員の時、合併前だったのでまだ90市町村を全部まわって、調査した町が村がひどいことになってしまったと胸をつまらせ涙した。どんなに悔しいことだろう。

 帰りに寄った素敵なレストランのご主人が宮古市の出身で10歳のお孫さんと200人分のスパゲテイを被災地に行って振舞ったという新聞の記事がテーブルにそっと置いてあった・・。お料理のおいしさと共に感動した。フクシマからヒロシマヘ・・・7月30日・31日に今年の「第57回日本母親大会は広島で開かれる」


・全国統一防災訓練

2010年06月06日(日)
・全国統一防災訓練の一環として美里町関の社会福祉法人友愛会障害者支援施設「グリーンヒル美里」で実施されました。笹井均議員は地元区長として参加しました。
グリーンヒル美里

避難する入所者

避難終了報告

美里消防団




第60回記念県展見学会

2010年06月04日(金)
・埼玉県立近代美術館で開催されている第60回記念県展見学会が美里町文化協会と公民館共催で行われました。参加者は37名で美里町文化協会会長で共産党の笹井均町議は主催者として参加しました。角田朝枝議員も参加しました。美里町から出品の9作品が入選しました。帰路小川町の埼玉伝統工芸会館で開催されている「福田朝子 創作人形展・草薙洋二郎/静子の陶と絵の二人展」を見学してきました。

第60回記念埼玉芸術文化祭2010県展の美里町内入選者

・日本画   梅               杉田 澄子氏
・洋 画 温かくて冷たい          杉原 安雲氏
・洋 画 ボートランプのある静物    丸山 万喜氏
・洋 画 フリーマーケット(オートバイ) 杉田 育一氏
・洋 画 蔵王の月             大木 英穂氏 
・工 芸 スプリングフィールド       田島 栄悦氏
・写 真 語らい               井上 達夫氏
・写 真 郊外模様             秋山 利喜氏
・写 真 おにぎりランチ          分須 洋子氏

見学する参加者

おにぎりランチ 分須 洋子氏

蔵王の月 大木 英穂氏

スプリングフィールド 田島 栄悦氏

ボートランプのある静物 丸山 万喜氏



児玉郡市広域圏組合のゴミ焼却施設(小山川クリーンセンター)と消防署を視察

2010年05月24日(月)
・日本共産党の本庄市議員と児玉郡議員が児玉郡市広域圏組合のゴミ焼却施設(小山川クリーンセンター)と消防署を視察 [#e7cd0720]

大気排出濃度表示

5月24日午後、日本共産党の本庄市議員と児玉郡議員6名で児玉郡市広域圏組合のゴミ焼却施設と消防署を視察しました。
ごみ焼却施設では市町村別の収集状況や資源ごみやリサイクルの状況の確認と施設の稼働状況・排出される有害物質や焼却灰の最終処分の方法結果の報告の公表することや一般ゴミと企業系のごみの判断の甘さを指摘してきしました。
リサイクル加工品

クリーンセンター長の説明を受ける




消防指令センターの説明を聞く

消防署は3月に導入された指令センター器材がある本庄南分署で消防長をはじめ関係職員の説明と懇談を行いました。消防の広域化の進捗状況については埼玉第5ブロックでは勉強会事務局を熊谷市消防本部が了解し、22年2月19日に5消防本部が集まり勉強会を開催したのが現状でその後は進んでいないとのことでした。

消防の広域化の進捗状況

(2010.5.24現在、児玉郡市消防本部)

平成18年6月14日「消防組織法の一部を改正する法律」公布・施行
平成18年7月12日「市町村の消防の広域化にする基本指針」公示
平成19年6月  県が「埼玉県消防広域化推進委員会設置」
平成20年3月  県が「埼玉県消防広域化推進計画」を策定(7ブロック化)
平成20年6月  埼玉県消防広域化推進計画を議会に報告

第5ブロックの消防広域化進捗状況
平成20年 9月16日 ・第1回消防広域化に係るブロック連絡会議
(熊谷市北部地域振興センターに於いて、埼玉県と13市町及び5消防本部)

平成20年10月24日 ・第2回消防広域化ブロック連絡会議
(熊谷市北部地域振興センターに於いて、埼玉県と13市町及び5消防本部)

平成20年11月25日 ・第3回消防広域化ブロック連絡会議
(熊谷市県土整備事務所に於いて、埼玉県と13市町及び5消防本部)

平成21年11月18日 ・第4回消防広域化に係るブロック連絡会議
(本庄合同庁舎に於いて、埼玉県と13市町及び5消防本部)

平成21年12月 1日 ・埼玉県危機管理防災部消防防災課長より第5ブロックの消防広域化に関する勉強会事務局を熊谷消防本部が了承した旨の通知ある。

平成22年 2月19日 ・第5ブロック消防広域化に関する勉強会
(熊谷市消防本部に於いて、5消防本部)




第81回本庄児玉地区メーデー

第81回本庄児玉地区メーデーが開かれるー5月1日ー [#g581a1f1]

日本共産党を代表して挨拶をする柿沼綾子市議

 第81回本庄児玉地域メーデーが五月晴れの元本庄市民プラザ駐車場で式典が開催され『わたしたちは、切実な要求を掲げたたかいを発展させ、働く仲間と広範な諸階層との連帯・共同の運動を大きく広げ、今夏の参院選挙で国民の長いが実現する政治へと前進していくために奮闘します』とメーデー宣言を採択しました。集会終了後市内をデモ行進し市民にアッピールしました。



日本共産党美里町議会笹井 均議員(美里町国民健康保険運営協議会長)が知事表彰(第53回埼玉県公衆衛生大会) ―11月27日―

11月27日(金)に埼玉県民保健センターにおいて第53回埼玉県公衆衛生大会が開かれ笹井均議員(美里町国民健康保険運営協議会長)が国民健康保険関係功績者として知事表彰されました。

上田清司県知事は、「この大会は県民の皆様の健康を支える上で、公衆衛生に携わる皆様の役割は非常に大きなものがあります。

公衆衛生関係者及び国民健康保険事業関係者が一堂に集うこの大会は、こうした公衆衛生に携わるかたがたを顕彰し、広く功績を知っていただくとともに、改めて、その重要性を認識し、健康づくりの推進を図るものです。

 本日お集まりの皆様は、日頃716万県民の安心安全を支える保険・医療等の第一線で熱心に活動され、地域における健康づくりの推進に大きく貢献された方々です。ここに改めて、深く敬意と感謝の意を表します。」と挨拶しました。

・ 公衆衛生事業功労者(92名)
・ 公衆衛生事業功労団体(4団体)
・ 国民健康保険関係功績者(31名)
*国民健康保険役職員(13名)
*国民健康保険報酬審査員会員(4名)
*国民健康保険療養担当者(15名)

 

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