住民こそ主人公の町 美里町をつろう  

笹井 均

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  働く人が安心して働けて、農家が希望の持てる町を


笹井 均議員

  笹井 均
(ささい ひとし)
1948年 美里町 生まれ

【連絡先】
住所:〒367-0102 美里町大字関99-1
電話・FAX:0495-76-3297

【主な略歴】
埼玉県立本庄高等学校卒
沖電気本庄事業所入社
24回長崎国体に社会人軟式野球で入賞
高松宮杯軟式野球大会で全国優勝
沖電気争議団本庄支部長
沖電気工業㈱本庄事業所勤務
美里町農業委員会会長代理
町議会議員7期、
町議会運営委員会委員長
町議会総務常任委員会委員長
美里町文化協会会長
美里町社会教育委員、
大字関 区長・区長代理会計など歴任

【現在】
美里町農業委員会会長代理(公選)、本庄児玉郡市農業委員会幹事、町農業振興審議会委員、美里町文化協会顧問、関義民太鼓一祈代表、関ターゲットバードゴルフクラブ会長、



─自己紹介─

 私は美里町農業委員の笹井 均です。
 沖電気工業㈱の本庄工場に42年勤務し2008年2月に定年退職しました。1978年の沖電気の合理化により指名解雇を受け、8年3ヶ月の裁判闘争の勝利和解により、1987年に職場に復帰と同時に町民から推薦され、2015年4月まで、議会議員7期務めました。現在、公選で3回目の農業委員をしています。

 職場は分社化や派遣社員の採用で社員が減少しています。低賃金や健康診断の項目を削減するなど、労働者の生活や健康など、権利が縮小されています。そうした労働者の権利を守るために、職場でも共に働く労働者と力を合わせてきました。

 現在は自家消費の野菜と米を30アールほどつくっています。今年は猛暑の影響でコメをはじめ農作物の作柄も悪く農業経営は大変厳しいものがります。農地法が改悪され企業の農業への参入を原則自由化し、TPP参加で関税が撤廃されれば日本の農業は壊滅してしまいます。

 農業は今、耕作者の高齢化、後継者不足で耕作放棄地が増加の一途です。価格補償を初め農家が安心して耕作できるように国や町に働きかけることが重要です。農家の経営を守り、日本の食糧を守るために努力していきます。

 



発言台で発言する笹井議員

議場に着席する笹井議員・右側最後尾

議場に着席する笹井議員

同和シンポでコーデネーター


平和行進





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