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選挙

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2014年04月21日

2014.12総選挙

日本共産党8議席から21議席へ!!。
・衆議院総選挙が12月14日投開票され日本共産党は比例では北関東で2議席獲得し、20議席、小選挙区で沖縄1区で1議席を獲得しました。
美里町では小選挙区で柴岡ゆうま氏は651票13.1%を獲得しました。比例では645票でした。美里町の投票率は53.56%でした。(当日有権者数9,582人、投票者数5,132人、棄権者数4,450人)

【小選挙区】埼玉11区
・柴岡ゆうま(日本共産党)  651票
・小泉りゅうじ(無所属)  3,085票
・今野ともひろ(自由民主党)1,244票

【比例代表】
・自由民主党 1,757票
・公明党    909票
・民主党    649票
・日本共産党  645票
・維新の党   614票
・次世代の党  136票
・生活の党   93票
・社会民主党  93票
・幸福実現党  30票

日本共産党の志位和夫委員長は14日午後11時すぎに党本部で記者会見し、次のように述べました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-15/2014121501_02_1.jpg
これまでに比例代表で16人、小選挙区で1人の当選確実が出ています。党の躍進が勝ち取れたと考えますが、支持していただいた国民のみなさん、そして支持してくださった支持者、後援会員、党員のみなさんに心からお礼を申しあげたいと思います。

 全体の選挙を振り返ってみて、安倍首相は「この道しかない」ということを断定的に言ったわけですが、「この道は危ない」という気持ちが国民のなかに広がったと思います。そのときに、日本共産党は今度の選挙で安倍政権の暴走と正面から対決するという姿勢を貫いたことが評価をいただけたというふうに考えております。

 同時に私たちは対決とともに、経済でも外交でも、国民の立場に立った抜本的対案を提起してたたかいました。これも評価をいただけたのではないかというふうに考えています。

 新しい国会ではぜひ、私たちの掲げた公約実現のために力を尽くしていきたいと思います。

 国会のなかでも、力を得た議員団が衆参力をあわせて大いに働きたいと思いますが、国民のみなさんとのさまざまな課題での「一点共闘」と私たちは呼んでいますが、一致点にもとづく共同をあらゆる分野で発展させることも力を尽くしたいと考えています。

 もう一点、今度の選挙の結果で私たち大変喜んでおりますのは、沖縄の結果です。

 沖縄ではご承知のように、県知事選挙を共同してたたかったすべての政党・会派が保守革新の垣根を越えて今度の総選挙をたたかいました。1区、2区、3区、4区とすべてで共闘体制がつくられて、新基地建設反対の一点、「建白書」実現の一点で協力してたたかおうというたたかいをやりました。その結果、すべての小選挙区で勝利を得ることができました。公約を裏切り、県民を裏切った自民党候補に全部の選挙区で退場の審判をくだすことができた。これは非常に大きな画期的な成果だと思います。

 そのなかで1区では、赤嶺政賢さん、共産党の公認ですが、小選挙区で18年ぶりに議席を得ることができましたが、これも大変うれしいことですが、この議席は一人、わが党だけのものではなくて、まさに「オール沖縄」で一緒にたたかってくださった共同の力のたまものであって、1区の勝利のために、尽力してくださった翁長雄志新知事、那覇市の城間幹子新市長、あるいは経済界の方々、あるいは、新基地建設反対を貫いて自民党を除名されて頑張っている新風会のみなさん、さまざまな方々の協力があって、はじめて勝ち取られた勝利ですので「オール沖縄」の勝利であるということで、大変喜んでいます。

 この「オール沖縄」の結果は、さきほどニュースで安倍首相は、こういう結果が出たにもかかわらず、辺野古の基地は予定どおり進めるんだと言っておりますが、県知事選挙に続いて、国政選挙でも、はっきりと新基地建設ストップの審判がくだったわけですから、これは民主主義の国だったら、その民意をきちんとうけとめて、新基地建設は中止すべきだと、普天間基地は閉鎖撤去すべき対応を強く求めていきたいと思っています。

 これは沖縄の勝利は、非常に沖縄にとっても、日本の政治にとっても非常に大変大きな意味をもつ、画期的な勝利だと考えております。




 
2014年04月21日
・上里町長選挙と同町議会議員選挙が20日投開票され、町議選では日本共産党のくつざわ幸子候補が5期目の当選しました。

	2014年4月20日投票上里町議選の結果	
					

  1 岩田 智教 66 無新 1547 当
  2 戸谷 隆光 61 無新 1392 当
  3 飯塚 賢治 58 公新 1363 当
  4 納谷 克俊 44 無現 1219 当
  5 高橋 正行 67 無現 1158 当
  6 植井 敏夫 67 無現  982 当
  7 沓沢 幸子 58 共現  867 当
  8 高橋  仁 63 無現  844 当
  9 斉藤  崇 66 無新  791 当
  10 新井  実 67 無現  761 当
  11 猪岡  寿 65 無新  722 当
  12 伊藤  裕 63 無現  710 当
  13 仲井 静子 65 無新  704 当
  14 植原 育雄 65 無現  562 当
  15 宮田 昌代 70 無新  386 落
  16 渡辺 文秀 44 無新  196 落

					
	町長選挙の結果				
	関根孝道	75	無現	7751	当
	山下博一	65	無新	6460	落

2014年04月21日
 秩父市議会議員選挙が20日投開票され、やまなか進(現)1329票、出浦あきえ(現)1066票、斎藤かつしげ(現)1006票の3候補が当選しましたが、新井こういち(現)は852票で落選しました。
定数4減の厳しい選挙戦を4現職必勝の戦いをしましたが、一歩及ばず1名落選してしまいました。

秩父市議会議員選挙の結果(定数22*前回比4減)	
番号	 候補者氏名	 党 派	 23:09確定	

1 おびつ 市郎  (無所属)   1,948票 当
2 くろさわ 秀之 (無所属)   1,921票 当
3 清野 和彦   (無所属)   1,725票 当
4 荒船 いさお  (無所属)   1,684票 当
5 福井 たかよ  (公明党)   1,659票 当 
6 松沢 一雄   (無所属)   1,543票 当
7 金崎 昌之   (新社会党) 1,511票 当
8 赤岩 ひでふみ (無所属)   1,458票 当
9 笠原 こうへい (無所属)   1,415票 当
10 木村 隆彦  (無所属)   1,395票 当
11 山中 すすむ (日本共産党)1,329票 当
12 おおくぼ 進 (公明党)   1,304票 当
13 浅海 ただし (無所属)   1,273票 当
14 たけうち 勝利(無所属)   1,266票 当
15 江田 はるお (無所属)   1,233票 当
16 五野上 しげじ(無所属)   1,185票 当
17 髙野 宏   (無所属)   1,176票 当
18 冨田 としかず(無所属)   1,074票 当
19 出浦 あきえ (日本共産党)1,066票 当
20 新井 重一郎 (無所属)   1,060.108票 当
21 斎藤 かつしげ(日本共産党)1,006票 当
22 落合 よしじゅ(無所属)    0997票 当
23 金田 やすなり(無所属)    0928票
24 小池 おさむ (無所属)    0923票
25 新井 こういち(日本共産党) 0852.891票
26 上林 とみお (無所属)    0824票
27 まゆずみ 宮男(無所属)    0190票




2014年03月28日
日本共産党埼玉北部地区委員会は、4月15日告示、20日投票でおこなわれる上里町議選(定数14名)に、日本共産党公認で、くつざわ幸子氏(現職)を擁立してたたかうことを発表しました。くつざわ幸子氏は現在58歳、5期目をめざしてたたかいます。

2014年01月27日
26日、投票で行われた本庄市議会議員選挙で日本共産党の柿沼あや子は1755票を獲得し5位で当選しました。

1   小暮ちえ子(公明党)  2239 当選
2   明堂 純子(無所属)  2084 当選
3   高橋 和美(無所属)  2010 当選
4   清水志津子(公明党)  1948 当選
5   柿沼 綾子(共産党)  1755 当選
6   飯塚 俊彦(無所属)  1627 当選
7   早野  清(無所属)  1387 当選
8   堀口伊代子(無所属)  1377 当選
9   広瀬 伸一(無所属)  1355 当選
10  潤田平一郎(無所属)  1225 当選
11  冨田 雅寿(無所属)  1203 当選
12  林  富司(無所属)  1193 当選
13  柿沼 光男(無所属)  1160 当選
14  岩崎 信裕(無所属)  1142 当選
15  小林  猛(無所属)  1124 当選
16  巴  高志(無所属)  1018 当選
17  山口  薫(無所属)  1001 当選
18  田中 輝好(無所属)   987 当選
19  金子喜美子(無所属)   981 当選
20  青木 清志(無所属)   948 当選
21  町田美津子(無所属)   920 当選
22  清水 達夫(無所属)   777 当選
23  松原  寿(無所属)   386 落選

				
	定数22名    無効535			
	有権者数   63,634人			
	投票者数   30,384人			
	投票率     47.75%			
				

2014年01月19日
19日、本庄市議会議員選挙は告示され、定数22名に23名の立候補で争われています。
日本共産党は、現職の柿沼あや子候補の必勝を期し全力で戦っています。
 本庄市議会議員選挙 立候補者名
2014年1月26日投票

1 岩崎のぶひろ  (無所属)
2 堀口いよこ   (無所属)
3 早野きよし   (無所属)
4 金子きみ子   (無所属)
5 柿沼みつお   (無所属)
6 田中てるよし  (無所属)
7 清水しずこ   (公明党)
8 青木清志    (無所属)
9 小林たけし   (無所属)
10 柿沼あや子  (共産党)
11 山口かおる  (無所属)
12 町田みつ子  (無所属)
13 高橋かずみ  (無所属)
14 ともえたかし (無所属)
15 清水たつお (無所属)
16 こぐれちえ子 (公明党)
17 松原 寿    (無所属)
18 みょうどう純子(無所属)
19 飯塚俊彦   (無所属)
20 広瀬伸一   (無所属)
21 潤田平一郎   (無所属)
22 林 とみじ   (無所属)
23 冨田まさとし (無所属)




2013年10月15日
10月13日に投開票された小鹿野町議会議員選挙で、日本共産党の出浦正夫氏が当選しました。やまざき京子町議の議席を引き継ぎ、引き続き党の議席を確保しました。

当 山中豊彦 無新 725
当 神田 武 無現 697
当 斉藤ゆい 無新 684
当 黒澤光次 無現 655
当 高橋聡  公現 654
当 強矢好光 無現 558
当 真下のぼる無新 556
当 猪野たけお無新 548
当 出浦正夫 共新 509
当 皆本富男 無現 496
当 加藤喜一 無現 485
当 高根やすお無新 480
当 小菅高信 無現 474
当 岩田和幸 無現 424
落 豊田よしいち無新369
落 新井憲夫 無元 103

2013年10月8日
10月8日、小鹿野町議会議員選挙が告示されました。(投開票は13日)日本共産党は新人の出浦正夫氏(66歳、元教諭、農業)が立候補しました。

2013年7月22日
第23回参院選が21日投開票が行われました。
共産党は改選3から8議席に躍進しました。非改選3議席と合わせ11議席になり、議案提案権ができました。自共対決の国会で国民の生活を守ります。

美里町の埼玉選挙区開票結果

伊藤 岳(共産党) 426
古川俊治(自民党) 1619
矢倉克夫(公明党) 1227
行田邦子(みんな) 900
山根隆治(民主党) 550
川上康正(社民党)  78
谷井美穂(幸福党)  51
宮永照彦(諸 派)  26

《投票率》
当日有権者数;9608人:、投票者数;5065人:、
投票率;52.72%:、無効投票数;189票:、有効投票数;4877票




2012年12月17日
16日投開票の衆議院総選挙の結果、日本共産党は比例で8議席・塩川候補は5選を果たしました。

【美里町投票区】
小選挙区結果

柴岡ゆうま (日本共産党)    572票
今野ともひろ(自由民主党)   1365票
小泉りゅうじ(無 所 属)   3631票

比例選挙区結果

日本維新の会    924票
公明党       852票
みんなの党     481票
社会民主党      98票
幸福実現党      23票
自由民主党    1776票
民主党       665票
日本共産党     376票
日本未来の党    406票

2012年12月16日執行の衆議院総選挙の結果について

   2012年12月17日  日本共産党中央委員会常任幹部会

               (1)
 12月16日に投開票がおこなわれた衆議院選挙で、日本共産党は、議席倍増をめざして奮闘しました。議席倍増という目標は、長年続いてきた古い政治が崩壊的危機に陥るもとで、日本共産党の躍進を勝ち取ることは、国民に対する責任であるとの立場から掲げたものでした。残念ながら、結果は、改選9議席から8議席への後退となりました。

 情勢が求める躍進を果たせなかったことに対して、常任幹部会として責任を痛感しています。党内外のみなさんのご意見に耳を傾け、自己検討をおこない、今後のたたかいに生かす決意です。
 日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、寒さのなか、ご支援をいただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からお礼を申し上げます。

                 (2)
 総選挙では、自民・公明両党が、320を越える議席を獲得し、自公政権が復活する結果となりました。しかし、この結果は、3年4カ月の民主党政権の失政への国民の怒りがもたらしたものであり、自民党の首脳自身が認めているように、自民党への国民的期待が広がった結果とはいえません。

 何よりも、自民・公明両党は、いま国民が緊急にその解決を求め、選挙でも争点となった多くの問題に対し、明確な解決策を示してきませんでした。大不況のもとでの大増税が何をもたらすか、原発問題をどう解決していくのか、TPP問題や米軍基地問題、領土紛争など外交の諸懸案をどう解決していくのか。選挙戦のなかで、国民から提起されたこれらの切実な問題に対して、答えも展望も持たなかったのです。

 「公約」として持ち出されたことはいくつかありました。しかし、最大の重点とされた「デフレ・不況対策」にしても、これをそのまま実行しようとすれば、矛盾と危機はいっそう深刻にならざるを得ないでしょう。憲法改定を公然と掲げる自民党政権が生まれることはきわめて危険な動きですが、この道を強行しようとすれば、平和を願う広範な国民世論、アジア諸国民の世論と、激しい矛盾を引き起こさざるを得ないでしょう。
 
 どの問題についても、その帰趨をきめるのは、これからの国民のたたかいです。そして、日本共産党が示してきた各分野の改革ビジョンは、国民のたたかいにとって、いよいよ重要な意義をもつものとなると、私たちは確信しています。私たちは、総選挙で掲げた公約の実現のため、新しい国会で、また国民運動と共同して、全力をそそぐ決意です。

                (3)
 議席を後退させたことは残念な結果ですが、全党と後援会員のみなさんの奮闘によって、一歩ではありますが、前進への足がかりをつかんだことは、重要だと考えます。
日本共産党は、「私たちが出発点とすべきは、2010年参院選比例票の356万票(6・10%)」(4中総決定)であることを銘記して、このたたかいにのぞみました。

 この出発点にてらすと、総選挙で、わが党は、比例代表で369万票(6・13%)に、得票・得票率をわずかですが前進させました。小選挙区での「全区立候補」に挑戦し、選挙区選挙で470万票(7・97%)を獲得したことも、積極的意義をもつものでした。とりわけ、比例票を参院比例票の約1・2倍に増やして議席を守り抜いた東北ブロックでの勝利は、被災地復興の今後を考えても、きわめて重要なものとなりました。

 古い自民党政治が崩壊的危機にあるにもかかわらず、また、党員と支部、後援会のみなさんの燃えるような奮闘があったにもかかわらず、この選挙でそれを議席の前進に結びつけることができませんでした。私たちは、その最大の理由が、党の自力の問題にあることを、選挙戦の全体を通じて痛感してきました。

 党の力の根源は、何よりも、さまざまな困難に直面しその解決を求める各層の広範な国民に溶け込み結びつく力にこそあります。日本共産党が持つ「草の根の力」は、他党と対比するならば、抜群のものがあります。しかし、それも、いま情勢が求めているものに比べればまだまだ小さいし、これまでより弱まっている面も少なくないのです。

 行き詰まった古い政治のもとで、苦しめられている多くの国民と結びつき、その苦難を軽減するために活動し、現状を打開する展望を語りあう――国民に根を張った不抜の党をつくりあげるうえでは、私たちの取り組みは、まだまだ不十分です。
どこをどう改善すれば強く大きな党をつくれるかについて、中央自身も、苦労して奮闘しておられる現場のみなさんの実態をふまえた方策を探求し、開拓と努力をはかる決意です。

               (4)
現状を、大局的な視野で見れば、60年間続いた自民党型政治がいよいよ行き詰まり、日本が新しい政治を求める、新しい時代に入っていることは疑いありません。
 
 新しい政治を求める国民の探求も、さまざまな政治的体験を積み重ねるなかで、発展しています。この総選挙で、最後まで、「どの党に入れたらいいか、迷っている」との声が、たくさん聞かれ、実際に、投票率は戦後最低を記録し、前回よりも1千万人もの多くの人々が棄権しましたが、ここにも、国民のあいだでの、新しい政治を求める模索の過程があらわれています。

 どんなに古い政治が行き詰まっても、それは自動的に崩壊し、変わるわけではありません。政治を変えるためには、国民と深く結びつき、日本の前途について展望を示す力をもった、強大な日本共産党の建設が不可欠です。来るべき東京都議会議員選挙、参議院選挙での躍進をめざして、全党の知恵と力を総結集して、この仕事にとりかかることを、心からよびかけるものです。

2012年4月4日
日本共産党は柴岡ゆうま氏(28歳)埼玉北部地区副委員長を埼玉11区予定候補者に決定しました。

消費税増税ストップ!・増税なしで社会保障は充実できる!日本共産党演説会

4月22日(日)午後2時より深谷市花園文化会館(アドニス)
主催 日本共産党埼玉北部地区委員会
弁士は参議院議員 大門みきし・埼玉北部地区副委員長 柴岡ゆうま氏

2012年03月02日
プロフィール  日本共産党 埼玉北部地区副委員長 青年学生部長 柴岡 ゆうま

柴岡ゆうま

1984年生まれ。28歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区副委員長、党准県委員。家族は妻と一男一女。深谷市在住。趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中。

[生い立ち]
 ドラマ「北の国から」をみて北海道の大地にあこがれ、「酪農家になりたい」との夢をもったのが中学生のころ。農業を学ぼうと熊谷農業高校へ。しかし、バイト先の酪農家で牛にけられて現実の厳しさを知る。高校時代は、民青同盟や高校生平和ゼミナールの活動に明け暮れる。祖父が亡くなる直前に「勉強がしたくてもできなかったあの時代にもうしないでくれよ」という言葉を胸に、憲法九条を守り生かし、平和な社会をつくりたいという信念を持つ。

 帯広畜産大学に進学し、カーリング部に入部。寒い冬をあつくする日々を送る。この頃には、「酪農家」の夢はついえたが、農業にかかわる形で活動をしていきたいと考えるようになる。


 自分はどう生きていくべきかを考え模索していた時期に、三浦綾子の「泥流地帯」という自分の人生を決める小説に出会う。この小説を読んだことで、困難な道だけれどもそこにすすむ生き方にこそ、真の生き方があるという思いで党の専従として生きていくことを決める。

 2006年4月より、日本共産党埼玉北部地区委員会に勤める。様々な活動をとおして、妻に出会い結婚。一男一女の子に恵まれる。子育てに追われる日々であったが、党の方針に正面から向き合い、悩んだ末に候補者を決意。育児でも候補者活動でも奮闘中。現在、日本共産党を強く大きくする活動とともに、消費税増税ストップとあわせて、日本をどう変えるかの展望を語る先頭に立っている。






2011年04月26日(火)

 4月24日投票で行われた美里町町会一般議員選挙で日本共産党の笹井均・角田朝枝町議が再選されました。

 定数12名で笹井 均候補が第7位(559票)、角田朝枝候補が第10位(446票)でした。 この結果、日本共産党の議席占有率は16.7%となりました。
得票は前回比166票増の1005票でした。 東日本大震災の復興と公約実現へ引き続き頑張ります。

平成23年4月24日執行 美里町議会議員一般選挙 開票速報(22時15分確定)
   定数 12  開票率 100.00% 
 候補者氏名     党派名等   得票数 
1 原田としお  (無所属) 658 当
2 たばたえみ子 (公明党) 649 当
3 根本たかよ  (無所属) 648 当
4 大島てるお  (無所属) 599 当
5 岡田かずみ  (無所属) 581 当
6 はしばゆきお (無所属) 576 当
7 笹井ひとし (日本共産党)559 当
8 清水さだお  (無所属) 491 当
9 桜沢かつゆき (無所属) 447 当 
10つのだあさえ(日本共産党)446 当
11中島けいこ  (無所属) 445 当
12やなぎせ忠作 (無所属) 423 当
13内田三郎   (無所属) 404 落
               合計     6,926 

得票総数 6,926
有効投票数 6,926 無効投票数 73 投票総数 6,999
持ち帰り 0 不受理 0 投票者総数 6,999

平成23年4月24日執行 美里町議会議員一般選挙 投票速報(20時20分確定)

区分 当日有権者数(人) 投票者数(人) 投票率(%)

男 4,717             3,430        72.72 
女 4,778             3,569        74.70 
計 9,495             6,999        73.71 

※投票率は、小数第2位まで(第3位を四捨五入)記載した。





2011年02月1日(火)
 日本共産党美里支部は町民アンケートを実施しています。
 暮らし向きや生活環境改善や今後の町政に望むことが多数寄せられています。引き続き皆さんの声をお寄せください。日本共産党は皆さんの声を町政に届け、安心して安全に暮らせるまちづくりを進めます。




2011年01月11日(火)

1月11日、日本共産党埼玉北部地区委員会は4月24日投票で行われる美里町議会議員選挙に笹井 均議員(現6期)、角田朝枝議員(現3期)を擁立して戦うことを決定しました。

 今回の選挙は、定数が14名から12名に削減される中で厳しい選挙が予想されます。共産党2名当選のため多くの皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

 前回(2007年)選挙では定数が18名から14名に削減され2名立候補し1名落選しました。




2010年04月19日(月)

定数削減の中前回比1議席増/前回得票152・6%増で4名全員当選ー秩父市議選ー

4月18日に投開票された秩父市議選で、日本共産党は出浦あきえ、新井こういち、斎藤かつしげ、山中すすむ候補の4名全員が当選、前回比1議席増となりました。議席占有率は、4名の定数削減もあり前回の10%から15・3%に躍進し、議案提出権を持ち、4つの全ての常任委員会に党議席を持つ市議会では第1党を維持することができました。





2010年04月13日(火)

日本共産党の沓沢幸子氏が無投票当選!ー上里町議会議員選挙・4月13日ー!!

13日告示の上里町議会議員選挙は定数14名に14名の立候補で無投票で当選しました。くつざわ元町議は当選の報を受けて「桜井正町議の後を受けて町民の切実な声を議会に届け、子どももお年よりも安心できる上里町を皆さんとともにつくります」とお礼と決意を表明しました。同時に行われた町長選挙も無投票で現職の関根孝道氏が当選しました。

     
      当選者

 1.沓澤幸子 共産党(八町河原)
 2.齋藤邦明 無所属(三町)
 3.高橋 仁 無所属(七本木)
 4.高橋正行 無所属(七本木)
 5.新井 實 無所属(神保原町)
 6.伊藤 裕 無所属(長浜)
 7.中島美晴 公明党(七本木)
 8.上原育雄 無所属(七本木)
 9.植井敏夫 無所属(七本木)
 10.新井 肇 無所属(勅使河原)
 11.山下博一 無所属(神保原町)
 12.納谷克俊 無所属(七本木)
 13.小暮敏美 無所属(大御堂)
 14.根岸 晃 無所属(神保原町)

上里町議会議員選挙に日本共産党から沓沢幸子氏が立候補!!

沓沢幸子町会議員候補

4月13日告示18日投票で行われる上里町議会議員選挙に日本共産党の沓沢幸子元議会議員が立候補することになりました。桜井ただし現議員は勇退することになりました。沓沢幸子さん必勝のためのご支援を宜しくお願い致します。
3月21日(日)午後1時30分から桜井正町議宅で地元や近隣の市町から支持者が集まり事務所開きを行いました。上里町議選は町長選挙と同時に行われます。定数14名に15名の立候補が予定されており少数激戦の厳しい選挙が予想されます。



日本共産党2名全員当選!!  ー1月31日投票の本庄市議会議員選挙の結果ー

・1月31日投開票された埼玉県本庄市議選(定数22名)は、定数が8議席削減の中で、日本共産党の鈴木常夫、柿沼あや子の両現職は、2人そろって当選を果し、引き続き議案提出権を確保することができました。

支持者に囲まれる柿沼・鈴木議員

 柿沼あや子候補が1839票(第7位)、鈴木常夫候補が1259票(19位)と両候補とも前回票を大きくふやしました。2人の合計得票は、3098票となり、4年前に3人が立候補して全員当選した合計得票も19票上回りました。この得票は、本庄市議選では過去最高得票となりました。

 総選挙比例票比では、114.0%、参院比例票比では、128.3%と得票を増やしました。

■ 同時に行われた本庄市長選挙では、現職の吉田信解候補が当選しました。

◇本庄市と児玉町が合併して4年、サービスは高い方に、負担は低い方にと言って合併したが住民にとってよかったことは無かった。
 国保税の引き下げや同和問題の廃止、農産物の価格保障など日本共産党に対する住民の大きな期待が寄せられました。

2010年1月31日投票 本庄市議会議員選挙結果
   氏   名    年齢 得票
 1 明堂 純子  無現 63  3226 当
 2 高橋 和美  無現 60  2553 当
 3 小暮ちえ子 公新 45  2313 当
 4 木村 広二  無現 71  1902 当
 5 中原 則雄  公現 56  1901 当
 6 飯塚 俊彦  無現 49  1849 当
 7 柿沼 綾子  共現 57  1839 当
 8 広瀬 伸一  無現 38  1604 当
 9 柿沼 光男  無現 62  1551 当
10 早野  清   無現 60  1550 当
11 岩崎 信裕  無現 61  1504 当
12 林  富司   無現 73  1503 当
13 冨田 雅寿  無新 48  1488 当
14 青木 清志  無現 62  1455 当
15 堀口伊代子 無新 43  1374 当
16 山口  薫   無現 63  1269 当
17 粳田平一郎 無新 58  1268 当
18 田中 輝好  無現 43  1267 当
19 鈴木 常夫  共現 63  1259 当
20 清水 達夫  無新 61  1233 当
21 町田美津子 無現 59  1233 当
22 小林  猛   無現 60  1192 当
23 関根 和代  無新 59  1154 次
24 金子喜美子 無新 56  1098 落
25 間正  始   無現 61  890 落
26 大塚  勲   無現 69  885 落
27 黒沢 誠治  無新 60  487 落
有権者数64,149人 投票総数41,911票 投票率65.33%




2010年1月24日告示、1月31日投票で市長選と同時に本庄市議会議員選挙が行われます。

・本庄市と児玉町が合併して4年目の選挙で定数が30名から22名に8議席減となります。
鈴木常夫議員

・日本共産党は現職3議席ですが、矢島孝一市会議員が健康上の理由で勇退し、鈴木常夫・柿沼綾子市議の2名で戦うことになりました。
日本共産党埼玉北部地区委員会は、2010年1月24日告示、31日投票でたたかわれる本庄市議選の予定候補を12月20日に発表しました。

 

 今回の本庄市議選は、自公政権退場という新しい政治情勢のもとで、地方政治でも激変が起こりつつある中たたかわれます。旧来の自民党支配の重しがとれて、本庄市議会でも住民の利益にたった意見書・決議が次々と採択されるなどの変化も生まれています。

柿沼綾子議員

 本庄市では、この間生まれている変化に確信を持って、切実な住民要求実現に向けた新たな条件をとらえ、共同の流れを大きくし、「住民福祉の機関」としての地方自治体を取り戻していくたたかいに、新鮮な意気込みでたたかいます。

 尚、現職の矢島孝一市議から、健康上の問題などで次回の市議選には、辞退の表明が出され、勇退することもあわせて発表されました。




2010年1月26日告示、1月31日投票で神川町長選挙が行われます。

 ・同時に町会議員の補欠選挙も行われます。




2010参議院選挙特集

参議院比例代表は「日本共産党」と書かれた票がすべて議席にむすびつきます(参議院比例代表は、衆議院と異なり全国1区です。

● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi  ● ● ● ●
【参院比例代表】─大門 実紀史(だいもん みきし)参議院議員

大門みきし参議院議員

役  職
●党参議院国会対策委員会副委員長
●予算委員会、財政金融委員会委員
●党消費者問題対策委員会事務局長
 党建設国保対策委員会事務局長

略  歴
●1956年1月10日 京都市北区生まれ
 京都市日吉が丘高校卒業
 神戸大中退
 全建総連中央執行委員 日本共産党政策委員を経て、
 2001年参議院議員に当選。現在2期目。

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● ● ● ● 伊藤 岳 Itou Gaku  ● ● ● ●
【参院埼玉選挙区】─伊藤 岳(いとう がく)党国会議員団埼玉県事務所長

伊藤 岳

【埼玉選挙区】
・プロフィール
伊藤 岳(いとうがく)
1960年3月生まれ、49歳
日本共産党埼玉県常任委員、
党国会議員団埼玉県事務所長

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☆参議院選挙制度解説
•1回目: 選挙区の投票は候補者名で
•2回目: 比例代表の投票は政党名でも個人名でも投票できます



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