選挙
―選挙情報のページ―
2012年12月17日
16日投開票の衆議院総選挙の結果、日本共産党は比例で8議席・塩川候補は5選を果たしました。
【美里町投票区】
小選挙区結果
柴岡ゆうま (日本共産党) 572票
今野ともひろ(自由民主党) 1365票
小泉りゅうじ(無 所 属) 3631票
比例選挙区結果
日本維新の会 924票
公明党 852票
みんなの党 481票
社会民主党 98票
幸福実現党 23票
自由民主党 1776票
民主党 665票
日本共産党 376票
日本未来の党 406票
2012年12月16日執行の衆議院総選挙の結果について
2012年12月17日 日本共産党中央委員会常任幹部会
(1)
12月16日に投開票がおこなわれた衆議院選挙で、日本共産党は、議席倍増をめざして奮闘しました。議席倍増という目標は、長年続いてきた古い政治が崩壊的危機に陥るもとで、日本共産党の躍進を勝ち取ることは、国民に対する責任であるとの立場から掲げたものでした。残念ながら、結果は、改選9議席から8議席への後退となりました。
情勢が求める躍進を果たせなかったことに対して、常任幹部会として責任を痛感しています。党内外のみなさんのご意見に耳を傾け、自己検討をおこない、今後のたたかいに生かす決意です。
日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、寒さのなか、ご支援をいただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からお礼を申し上げます。
(2)
総選挙では、自民・公明両党が、320を越える議席を獲得し、自公政権が復活する結果となりました。しかし、この結果は、3年4カ月の民主党政権の失政への国民の怒りがもたらしたものであり、自民党の首脳自身が認めているように、自民党への国民的期待が広がった結果とはいえません。
何よりも、自民・公明両党は、いま国民が緊急にその解決を求め、選挙でも争点となった多くの問題に対し、明確な解決策を示してきませんでした。大不況のもとでの大増税が何をもたらすか、原発問題をどう解決していくのか、TPP問題や米軍基地問題、領土紛争など外交の諸懸案をどう解決していくのか。選挙戦のなかで、国民から提起されたこれらの切実な問題に対して、答えも展望も持たなかったのです。
「公約」として持ち出されたことはいくつかありました。しかし、最大の重点とされた「デフレ・不況対策」にしても、これをそのまま実行しようとすれば、矛盾と危機はいっそう深刻にならざるを得ないでしょう。憲法改定を公然と掲げる自民党政権が生まれることはきわめて危険な動きですが、この道を強行しようとすれば、平和を願う広範な国民世論、アジア諸国民の世論と、激しい矛盾を引き起こさざるを得ないでしょう。
どの問題についても、その帰趨をきめるのは、これからの国民のたたかいです。そして、日本共産党が示してきた各分野の改革ビジョンは、国民のたたかいにとって、いよいよ重要な意義をもつものとなると、私たちは確信しています。私たちは、総選挙で掲げた公約の実現のため、新しい国会で、また国民運動と共同して、全力をそそぐ決意です。
(3)
議席を後退させたことは残念な結果ですが、全党と後援会員のみなさんの奮闘によって、一歩ではありますが、前進への足がかりをつかんだことは、重要だと考えます。
日本共産党は、「私たちが出発点とすべきは、2010年参院選比例票の356万票(6・10%)」(4中総決定)であることを銘記して、このたたかいにのぞみました。
この出発点にてらすと、総選挙で、わが党は、比例代表で369万票(6・13%)に、得票・得票率をわずかですが前進させました。小選挙区での「全区立候補」に挑戦し、選挙区選挙で470万票(7・97%)を獲得したことも、積極的意義をもつものでした。とりわけ、比例票を参院比例票の約1・2倍に増やして議席を守り抜いた東北ブロックでの勝利は、被災地復興の今後を考えても、きわめて重要なものとなりました。
古い自民党政治が崩壊的危機にあるにもかかわらず、また、党員と支部、後援会のみなさんの燃えるような奮闘があったにもかかわらず、この選挙でそれを議席の前進に結びつけることができませんでした。私たちは、その最大の理由が、党の自力の問題にあることを、選挙戦の全体を通じて痛感してきました。
党の力の根源は、何よりも、さまざまな困難に直面しその解決を求める各層の広範な国民に溶け込み結びつく力にこそあります。日本共産党が持つ「草の根の力」は、他党と対比するならば、抜群のものがあります。しかし、それも、いま情勢が求めているものに比べればまだまだ小さいし、これまでより弱まっている面も少なくないのです。
行き詰まった古い政治のもとで、苦しめられている多くの国民と結びつき、その苦難を軽減するために活動し、現状を打開する展望を語りあう――国民に根を張った不抜の党をつくりあげるうえでは、私たちの取り組みは、まだまだ不十分です。
どこをどう改善すれば強く大きな党をつくれるかについて、中央自身も、苦労して奮闘しておられる現場のみなさんの実態をふまえた方策を探求し、開拓と努力をはかる決意です。
(4)
現状を、大局的な視野で見れば、60年間続いた自民党型政治がいよいよ行き詰まり、日本が新しい政治を求める、新しい時代に入っていることは疑いありません。
新しい政治を求める国民の探求も、さまざまな政治的体験を積み重ねるなかで、発展しています。この総選挙で、最後まで、「どの党に入れたらいいか、迷っている」との声が、たくさん聞かれ、実際に、投票率は戦後最低を記録し、前回よりも1千万人もの多くの人々が棄権しましたが、ここにも、国民のあいだでの、新しい政治を求める模索の過程があらわれています。
どんなに古い政治が行き詰まっても、それは自動的に崩壊し、変わるわけではありません。政治を変えるためには、国民と深く結びつき、日本の前途について展望を示す力をもった、強大な日本共産党の建設が不可欠です。来るべき東京都議会議員選挙、参議院選挙での躍進をめざして、全党の知恵と力を総結集して、この仕事にとりかかることを、心からよびかけるものです。
2012年4月4日
日本共産党は柴岡ゆうま氏(28歳)埼玉北部地区副委員長を埼玉11区予定候補者に決定しました。
消費税増税ストップ!・増税なしで社会保障は充実できる!日本共産党演説会
4月22日(日)午後2時より深谷市花園文化会館(アドニス)
主催 日本共産党埼玉北部地区委員会
弁士は参議院議員 大門みきし・埼玉北部地区副委員長 柴岡ゆうま氏
2012年03月02日
プロフィール 日本共産党 埼玉北部地区副委員長 青年学生部長 柴岡 ゆうま

1984年生まれ。28歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区副委員長、党准県委員。家族は妻と一男一女。深谷市在住。趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中。
[生い立ち]
ドラマ「北の国から」をみて北海道の大地にあこがれ、「酪農家になりたい」との夢をもったのが中学生のころ。農業を学ぼうと熊谷農業高校へ。しかし、バイト先の酪農家で牛にけられて現実の厳しさを知る。高校時代は、民青同盟や高校生平和ゼミナールの活動に明け暮れる。祖父が亡くなる直前に「勉強がしたくてもできなかったあの時代にもうしないでくれよ」という言葉を胸に、憲法九条を守り生かし、平和な社会をつくりたいという信念を持つ。
帯広畜産大学に進学し、カーリング部に入部。寒い冬をあつくする日々を送る。この頃には、「酪農家」の夢はついえたが、農業にかかわる形で活動をしていきたいと考えるようになる。
自分はどう生きていくべきかを考え模索していた時期に、三浦綾子の「泥流地帯」という自分の人生を決める小説に出会う。この小説を読んだことで、困難な道だけれどもそこにすすむ生き方にこそ、真の生き方があるという思いで党の専従として生きていくことを決める。
2006年4月より、日本共産党埼玉北部地区委員会に勤める。様々な活動をとおして、妻に出会い結婚。一男一女の子に恵まれる。子育てに追われる日々であったが、党の方針に正面から向き合い、悩んだ末に候補者を決意。育児でも候補者活動でも奮闘中。現在、日本共産党を強く大きくする活動とともに、消費税増税ストップとあわせて、日本をどう変えるかの展望を語る先頭に立っている。
2011年04月26日(火)
4月24日投票で行われた美里町町会一般議員選挙で日本共産党の笹井均・角田朝枝町議が再選されました。
定数12名で笹井 均候補が第7位(559票)、角田朝枝候補が第10位(446票)でした。 この結果、日本共産党の議席占有率は16.7%となりました。
得票は前回比166票増の1005票でした。 東日本大震災の復興と公約実現へ引き続き頑張ります。
平成23年4月24日執行 美里町議会議員一般選挙 開票速報(22時15分確定)
定数 12 開票率 100.00%
候補者氏名 党派名等 得票数
1 原田としお 無所属 658
2 たばたえみ子 公明党 649
3 根本たかよ 無所属 648
4 大島てるお 無所属 599
5 岡田かずみ 無所属 581
6 はしばゆきお 無所属 576
7 笹井ひとし 日本共産党 559
8 清水さだお 無所属 491
9 桜沢かつゆき 無所属 447
10つのだあさえ 日本共産党 446
11中島けいこ 無所属 445
12やなぎせ忠作 無所属 423
13内田三郎 無所属 404
合計 6,926
得票総数 6,926
有効投票数 6,926 無効投票数 73 投票総数 6,999
持ち帰り 0 不受理 0 投票者総数 6,999
平成23年4月24日執行 美里町議会議員一般選挙 投票速報(20時20分確定)
区分 当日有権者数(人) 投票者数(人) 投票率(%)
男 4,717 3,430 72.72 女 4,778 3,569 74.70 計 9,495 6,999 73.71
※投票率は、小数第2位まで(第3位を四捨五入)記載した。
2011年02月1日(火)
日本共産党美里支部は町民アンケートを実施しています。
暮らし向きや生活環境改善や今後の町政に望むことが多数寄せられています。引き続き皆さんの声をお寄せください。日本共産党は皆さんの声を町政に届け、安心して安全に暮らせるまちづくりを進めます。
2011年01月11日(火)
1月11日、日本共産党埼玉北部地区委員会は4月24日投票で行われる美里町議会議員選挙に笹井 均議員(現6期)、角田朝枝議員(現3期)を擁立して戦うことを決定しました。
今回の選挙は、定数が14名から12名に削減される中で厳しい選挙が予想されます。共産党2名当選のため多くの皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。
前回(2007年)選挙では定数が18名から14名に削減され2名立候補し1名落選しました。
2010年04月19日(月)
定数削減の中前回比1議席増/前回得票152・6%増で4名全員当選ー秩父市議選ー
4月18日に投開票された秩父市議選で、日本共産党は出浦あきえ、新井こういち、斎藤かつしげ、山中すすむ候補の4名全員が当選、前回比1議席増となりました。議席占有率は、4名の定数削減もあり前回の10%から15・3%に躍進し、議案提出権を持ち、4つの全ての常任委員会に党議席を持つ市議会では第1党を維持することができました。
2010年04月13日(火)
日本共産党の沓沢幸子氏が無投票当選!ー上里町議会議員選挙・4月13日ー!!
13日告示の上里町議会議員選挙は定数14名に14名の立候補で無投票で当選しました。くつざわ元町議は当選の報を受けて「桜井正町議の後を受けて町民の切実な声を議会に届け、子どももお年よりも安心できる上里町を皆さんとともにつくります」とお礼と決意を表明しました。同時に行われた町長選挙も無投票で現職の関根孝道氏が当選しました。
当選者
1.沓澤幸子 共産党(八町河原)
2.齋藤邦明 無所属(三町)
3.高橋 仁 無所属(七本木)
4.高橋正行 無所属(七本木)
5.新井 實 無所属(神保原町)
6.伊藤 裕 無所属(長浜)
7.中島美晴 公明党(七本木)
8.上原育雄 無所属(七本木)
9.植井敏夫 無所属(七本木)
10.新井 肇 無所属(勅使河原)
11.山下博一 無所属(神保原町)
12.納谷克俊 無所属(七本木)
13.小暮敏美 無所属(大御堂)
14.根岸 晃 無所属(神保原町)
上里町議会議員選挙に日本共産党から沓沢幸子氏が立候補!!
4月13日告示18日投票で行われる上里町議会議員選挙に日本共産党の沓沢幸子元議会議員が立候補することになりました。桜井ただし現議員は勇退することになりました。沓沢幸子さん必勝のためのご支援を宜しくお願い致します。
3月21日(日)午後1時30分から桜井正町議宅で地元や近隣の市町から支持者が集まり事務所開きを行いました。上里町議選は町長選挙と同時に行われます。定数14名に15名の立候補が予定されており少数激戦の厳しい選挙が予想されます。
日本共産党2名全員当選!! ー1月31日投票の本庄市議会議員選挙の結果ー
・1月31日投開票された埼玉県本庄市議選(定数22名)は、定数が8議席削減の中で、日本共産党の鈴木常夫、柿沼あや子の両現職は、2人そろって当選を果し、引き続き議案提出権を確保することができました。

柿沼あや子候補が1839票(第7位)、鈴木常夫候補が1259票(19位)と両候補とも前回票を大きくふやしました。2人の合計得票は、3098票となり、4年前に3人が立候補して全員当選した合計得票も19票上回りました。この得票は、本庄市議選では過去最高得票となりました。
総選挙比例票比では、114.0%、参院比例票比では、128.3%と得票を増やしました。
■ 同時に行われた本庄市長選挙では、現職の吉田信解候補が当選しました。
◇本庄市と児玉町が合併して4年、サービスは高い方に、負担は低い方にと言って合併したが住民にとってよかったことは無かった。
国保税の引き下げや同和問題の廃止、農産物の価格保障など日本共産党に対する住民の大きな期待が寄せられました。
2010年1月31日投票 本庄市議会議員選挙結果
氏 名 年齢 得票
1 明堂 純子 無現 63 3226 当
2 高橋 和美 無現 60 2553 当
3 小暮ちえ子 公新 45 2313 当
4 木村 広二 無現 71 1902 当
5 中原 則雄 公現 56 1901 当
6 飯塚 俊彦 無現 49 1849 当
7 柿沼 綾子 共現 57 1839 当
8 広瀬 伸一 無現 38 1604 当
9 柿沼 光男 無現 62 1551 当
10 早野 清 無現 60 1550 当
11 岩崎 信裕 無現 61 1504 当
12 林 富司 無現 73 1503 当
13 冨田 雅寿 無新 48 1488 当
14 青木 清志 無現 62 1455 当
15 堀口伊代子 無新 43 1374 当
16 山口 薫 無現 63 1269 当
17 粳田平一郎 無新 58 1268 当
18 田中 輝好 無現 43 1267 当
19 鈴木 常夫 共現 63 1259 当
20 清水 達夫 無新 61 1233 当
21 町田美津子 無現 59 1233 当
22 小林 猛 無現 60 1192 当
23 関根 和代 無新 59 1154 次
24 金子喜美子 無新 56 1098 落
25 間正 始 無現 61 890 落
26 大塚 勲 無現 69 885 落
27 黒沢 誠治 無新 60 487 落
有権者数64,149人 投票総数41,911票 投票率65.33%
2010年1月24日告示、1月31日投票で市長選と同時に本庄市議会議員選挙が行われます。
・本庄市と児玉町が合併して4年目の選挙で定数が30名から22名に8議席減となります。

・日本共産党は現職3議席ですが、矢島孝一市会議員が健康上の理由で勇退し、鈴木常夫・柿沼綾子市議の2名で戦うことになりました。
日本共産党埼玉北部地区委員会は、2010年1月24日告示、31日投票でたたかわれる本庄市議選の予定候補を12月20日に発表しました。
今回の本庄市議選は、自公政権退場という新しい政治情勢のもとで、地方政治でも激変が起こりつつある中たたかわれます。旧来の自民党支配の重しがとれて、本庄市議会でも住民の利益にたった意見書・決議が次々と採択されるなどの変化も生まれています。

本庄市では、この間生まれている変化に確信を持って、切実な住民要求実現に向けた新たな条件をとらえ、共同の流れを大きくし、「住民福祉の機関」としての地方自治体を取り戻していくたたかいに、新鮮な意気込みでたたかいます。
尚、現職の矢島孝一市議から、健康上の問題などで次回の市議選には、辞退の表明が出され、勇退することもあわせて発表されました。
2010年1月26日告示、1月31日投票で神川町長選挙が行われます。
・同時に町会議員の補欠選挙も行われます。
2010参議院選挙特集
参議院比例代表は「日本共産党」と書かれた票がすべて議席にむすびつきます(参議院比例代表は、衆議院と異なり全国1区です。
● ● ● ● 大門みきし Daimon Mikishi ● ● ● ●
【参院比例代表】─大門 実紀史(だいもん みきし)参議院議員

役 職
●党参議院国会対策委員会副委員長
●予算委員会、財政金融委員会委員
●党消費者問題対策委員会事務局長
党建設国保対策委員会事務局長
略 歴
●1956年1月10日 京都市北区生まれ
京都市日吉が丘高校卒業
神戸大中退
全建総連中央執行委員 日本共産党政策委員を経て、
2001年参議院議員に当選。現在2期目。
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● ● ● ● 伊藤 岳 Itou Gaku ● ● ● ●
【参院埼玉選挙区】─伊藤 岳(いとう がく)党国会議員団埼玉県事務所長

【埼玉選挙区】
・プロフィール
伊藤 岳(いとうがく)
1960年3月生まれ、49歳
日本共産党埼玉県常任委員、
党国会議員団埼玉県事務所長
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☆参議院選挙制度解説
•1回目: 選挙区の投票は候補者名で
•2回目: 比例代表の投票は政党名でも個人名でも投票できます

